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2005
12.25

三国志10語り<9>

Category: 光栄SLG
 徐庶さん奮闘記、第9回です。
 晴れて新野太守となった徐庶の元へ曹仁軍勢が攻め入って参りました。1stプレーのときはイベントでしたが、今回は敵さんマジです(多分)

<新野攻防編2>

 晴れて新野太守となった徐庶の元へ曹仁軍勢が攻め入って参りました。1stプレーのときはイベントでしたが、今回は敵さんマジです(多分)
 ここで(遅くなりましたが)太守・徐庶さんの部下6名を一挙にご紹介。糜竺・周倉・廖化あたりが有名でしょうか。
 糜竺・廖立 … 有能な内政官。戦場には出しません。
 廖化・周倉・強端 … 戦場の華(?)、武官たち。廖化>周倉>強端の順に兵力を与えます。
 潘濬(ハンシュン) … 統率・知力・政治が高めで武力が低いので、軍師タイプ? 部隊が余ってたら戦場に出します。
 新野の兵力は3万5千。徐庶は武官トリオを引き連れて迎撃に出ます。江陵の義兄上の援軍が来るまでの辛抱だ、頑張りましょう。
 攻めてきた曹仁軍は5万。賈クとか夏侯惇とか荀攸とかもいます。城壁の上から騎馬隊を狙い撃つものの、第一の城門を突破されてしまいます。(三つ目の城門を破壊されると負けです) 援軍はまだですか…。と思ってたらようやく関羽・関興・関索あたりが駆けつけてくれました。みんなで曹仁を城壁のスキマに追い詰めて火を放ち、総大将・曹仁をやっつけます。よーし新野防衛成功! 援軍ありがとうございました。
 で、とっ捕まえた曹仁なんですけど、なんと我が軍に降ると…? アンタ曹操の第四軍団の都督でしょう…? なんか絶対騙されてるよ(こっちが)。能力値は非常に魅力的なんですけれど(統率90が輝いて見えます)、いつ寝返るのかと怖くて戦場には出せません。
 そして、
 伝令「大変です! 曹操軍がこの新野に攻め入って参りました!」
 またですかい…。しつこいよ曹操軍。っていうか、これだけ痛めつけてやったのに、まだ兵力残ってたんかい。
 しかもなんか曹操自ら出陣してきています。曹操軍6万7千VS徐庶軍2万8千。江陵からの援軍だけが頼りだったのですが…、駆けつけてきてくれたのは関さんひとり(の兵力1万) そりゃないよ…。息子達はどうしたよ…
 それでも弓 → 騎馬とか有利な攻撃方法を駆使して、曹操軍3万VS徐庶軍2万くらいにまでは持ちこみました。しかし城門二つは突破され、第三の城門が歩兵隊の攻撃を受けています。こっちの弓部隊じゃあ歩兵撃っても減らないんだよなあ。あ、城壁の外に曹操の騎馬隊を発見。一か八か。弓兵徐庶と弓兵廖化で城門を飛び出し、曹操部隊を一斉射撃します。城門破壊が先か曹操が落ちるのが先か…。それにしても弓 → 騎馬の攻撃力は凄まじく、なんと曹操落とすことに成功してしまいました! よっしゃあ大逆転!のはずだったのですが、
 『曹操の本隊が退却したため、別部隊が新しく本隊になりました』
 しまったー。「別部隊」の存在をすっかり忘れてました。既に城壁奥まで入り込んでいる歩兵隊が曹操本隊に。…なんかおかしくないか? と…文句を言っても仕方がないですよね、こういうシステムなんだから。(三国志8の戦争は年に4回、にもちょっと文句を言いたかったのですが、仕方ない、と受け入れてプレーしました)
 三国志4では、1部隊に武将を3名までつけられたのですが(大将1人、副将2名まで)、三国志10では、1武将が複数部隊を率いることができるんですよね。うーん、なんでこんなシステムになってるんでしょう。1武将が1つの部隊を率いる、で良いのでは…。(あ、武将が少なくても兵はたくさん戦場に出せるように、ってことでしょうか?) それにしても曹操本隊が退却したら、曹操支隊も退却、ではいかんのでしょうか…?
 そして…、ついに城門が破壊され、市街地戦にもつれ込みます。味方メンバーは徐庶、廖化、(何故かやる気満々の)関さんの三人、ほとんど弓兵。対する曹操軍はほとんど歩兵。つまり、相性最悪。勝てる要素がひとつもありません。なんだか悲しげな音楽も流れているし敗戦ムード漂ってるし…もう疲れました。廖化さん…、今までありがとう。お疲れさま。徐庶さん廖化に撤退命令を出します。無事に逃げ延びて下さい…。援軍の義兄上も帰って良いですよ…
 そして政庁が破壊され、新野陥落。(つづく)
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