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2010
07.04

[7/4] 雑談

Category: 無双以外
 " c o u n t e r f e i t " の「ディープでマニアックな徐庶トーク部屋」に追加したい作品が2作品ほどあるのですが…、

 該当作品を読み返そうとして、うっかり「泣き虫弱虫諸葛孔明」のほうを開いてしまい、読みふけってしまいました。
 改めて読み返してみると、「泣き虫弱虫〜」、凄いわ…。色々な意味で(笑) 徐庶ファンにはたまらん本です! 酒見さんありがとう。

 泣き虫弱虫、文庫化されたそうですね。知らなかった…。ハードカバー持ってますが買っちゃうかも。

 今回記事書こうと思ってる作品は「群龍三国志」。数年前に、徐庶好きさんのブログで知った本です。
 全2巻の歴史ifものです。なので厳密には三国志ではないのですが、トーク部屋で「女禍」について語っちゃってるしまあいいや。
 えー、群龍三国志、なんというか、徐庶ファンが書きましたね…?
 そして孔明が出てこない。
 徐庶の相方は石トウ。
 徐「俺はちょくせつ敵とやりあう軍師なんだ」
 曹「おのれ、徐庶ッ」
 徐庶活躍しすぎ。そして死亡フラグ立てすぎ…(活躍しすぎという意味で)
 な、本です。活躍しすぎてちょっと複雑なファン心理(笑)

 ちなみにヤフオクで200円×2+送料でゲットしました。定価は1冊950円くらいします。


 徐庶と張遼の絡みが出てくるのですが違和感なかったのは私だけでしょうか(笑)
 というのは私の三国志10プレーで、徐庶の傍らには常に張遼(とカク)がいたので。
 あと、昔のネット小説で、少年徐庶が主役で、色々あって、青年張遼と一騎討ちしちゃったりする長編小説(未完)があったのですよ。あの小説はすごい良かったです。続きが読みたい…! むしろ出版してくれ!という感じの、すごい完成度の高い小説でした。徐庶が主役なのに!(どういう意味)
 いつの間にかネットから消えてしまったのが悔やまれます…。
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