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2010
07.19

[7/19] すごいよ!元直さん

Category: 無双以外
 最近、再び何度目かの三国志ブーム(というか徐庶ブーム(笑)が来てしまったので、元愛会を復活させたり、三国志HPを色々いじったりしているのですが、
 なんか、大昔の徐庶語りログを発見してしまった…。
 ので、とりあえずここに載っけてみます。

■ 徐庶って何者?

 一言で言うと、劉備の初代軍師。多分、正史でも初代かな。で、孔明と入れ違いで魏に行ってしまう人。はっきり言って超マイナーキャラだと思っていました。徐庶ファンなんて私だけだろう♪とも。

 で、なんで私が徐庶ファンなんかやってるのか考えてみると。まず、三国志との出会いは人形劇の小説で、この頃は関羽好きだったのですが。その後出会ったアニメ横光で、見事に徐庶に転ぶ(笑)。以後変わらず徐庶ファン。こんなに出番少なくマイナー(?)なのに。

 しかし、なんつーか、徐庶って面白いんですよ。何が面白いって、必ず出てくる記述「若いころは撃剣士」「仇討ちして逃亡」「剣を捨てて学問の道を志す」というバックストーリー。出典は正史らしいんですけど、かなり個性的な道を歩んでいる「軍師」だと思うんです。演義でも、わざわざ「単福」なんていう「変名」で、「謎の軍師」として登場。程?に暴かれるその正体とは…!というストーリーじゃないですか。なんか、上手く言えないけど、凄いなあ。

 というわけで、劉備軍にピッタリの軍師として描かれてるんですよね。劉備軍に欠けていた知力の部分を補うという役割は勿論のこと、主人公・劉備につく初めての軍師なんだから、ただの軍師じゃございませんってのを、やけに強調されている気がする。「若いころは撃剣士」はともかくとして、「仇討ちして逃亡」、三国志6の夢は「義侠」だし、と考えてみると。徐庶が劉備についたのも義侠心からだったのかも。だから、曹操につくのは、彼にとってはめちゃくちゃ痛かったんだろうさ。ポリシーに反しているもんね。でも彼は忠孝の人でもあるし…ああ、板挟み。

 (以下略)

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 ↑の文章を書いてから、もう何年も経ったのですが、↑の文章、「今」の私から見ても、あまり突っ込むところがありませんでした。月日が経っても徐庶への想いは あんまり変わらないんだあ、と。
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