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2005
12.27

三国志10語り<11>

Category: 光栄SLG
 調子に乗って毎日更新中の三国志10語り、三度目の挑戦編・第6回目です。
 今回は「北伐遠征編」をお送りします。新野の技術で井蘭部隊を作り上げた徐庶さんは…

<北伐遠征編>

 新野の技術で井蘭部隊を作り上げた徐庶さん。この井蘭部隊を眠らせておくのは勿体ない。というわけで、徐庶さんも井蘭軍勢率いて北西で繰り広げられている曹操攻めのお手伝いに加わってみることにしました。
 三国志10って、敵都市と隣接していなくても、軍勢率いて自由に遠征できてしまうんですよね。このシステムすごく良いです。あと、内政も戦争も全てが1日刻みで進行していくシステムが面白い。戦争中にも容赦なく他都市での勝敗情報が飛び込んできます。攻められてる都市に軍勢率いて駆けつけても、1日2日の差で援軍が間に合わないこともあります。右下に出てる中華全土ミニマップ見てると面白いんですよね。あちこちの都市から軍勢が旅立って敵都市を攻めている様子が良くわかる。っていうか、曹操軍が可哀想に思えてきます…。あっちで孫権軍、こっちで劉備軍に対応しようとバタバタしている様子が良くわかります。
 さて徐庶さん、まずは武関攻略に旅立ちます。内政官は新野に置いてけぼりにして、徐庶ひとりで5部隊(井蘭配備済み)を率いて武関へ。曹操軍勢は間に合わず(たぶん孫権軍への対応に追われてたんでしょうね…)、戦闘マップなしであっさりと武関攻略成功。
 お次は函谷関。ここも曹操軍勢が来なかったのであっさり攻略成功。意気揚々と新野に戻り、しばらく内政とかやってると、函谷関を夏侯惇軍勢に取り返されてしまいました。しまった…。リセット。
 無人の函谷関を攻略して、新野に帰り、地図を確認すると、おお、確かに夏侯惇軍勢が函谷関に向けて出発している。徐庶の井蘭部隊、再出撃です。目標を「夏侯惇軍勢」にロックオンして新野を出陣。函谷関にて夏侯惇軍勢と激突しました。先に来ていた趙雲軍勢に加勢という形で戦闘開始です。劉備軍11.6万VS曹操軍4万。初の関所での戦闘なのですが勝利条件と敗北条件が良くわからない…(だからマニュアルを…) 函谷関の城門は破壊されてしまったのですがこちらの敗北にはならず、井蘭とかで夏侯惇たち騎馬軍団を撃ちまくって全滅させて我が軍の勝利。
 調子に乗って、お次は河内攻めです。かなりの遠征になりますが、東から孫権軍が着々と領土を広げてってるので焦っていて。江陵の関さんにも援軍を頼んで出撃します。守りの曹操軍は6.3万。こっちは4.3万。とりあえず井蘭を組み立て、出てきた騎馬隊を撃ちまくります。弓兵も撃ちますが、歩兵は撃たない方向で。関羽の援軍も到着し、けっこう長引きましたが何とか総大将・賈ク隊を撃破します。
 賈クはうちらの登用に応じてくれました。曹操軍がもう長くないこと、薄々悟ってたのでしょうかね…。
 最前線の河内太守には曹仁が任命され、やっぱりちょっと不安になる徐庶さんでありました。
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