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2006
01.05

三国志10語り<16>

Category: 光栄SLG
 こんにちは。三国志10語りのお時間です。
 さて今回は、張遼ファンの皆様お待たせしました(笑) 「其の三ノ11 〜 激戦!遼来来編」をお送りします。…「遼来来」とか言いながら、攻め込んでるのはこっちだったりしますが。

 …張遼及び賈クファンの皆様、色々とすみません…(最初に謝っておきましょう)

 10もクリアしたことだし、9も気になるから買っちゃおうかな…(ぼそ)
 (10の4thプレーは? 8借りてきたんじゃないの? 金は大丈夫なのか?!)

<其の三ノ11 〜 激戦!遼来来編>

 221年4月。徐庶軍団の支配都市は、南皮とギョウの2都市。次の狙いは南皮のすぐ南東の都市・平原です。さっそく平原に攻め込んでみる徐庶・カク・楽進・文聘・劉封の4.6万。対する孫権軍は、張遼を筆頭に4万ほど。ええ、何故か孫権軍に張遼なのです。だいぶ前から張遼が孫権軍の軍団都督になってて気になっていたんですけれど…。
 攻撃側って守備側に比べて何かと不利なので、兵士数で6千くらい勝ってても「ちょっと苦しいな」と思う徐庶さん。趙雲の援軍を待つか…。騎馬隊で城門攻撃中に城壁の上から弓矢を食らうのが嫌なので、後方で誘引しかけておびき寄せて囲んで殲滅作戦で。知力低めの弓兵に誘引を仕掛け、出てきたところを騎馬隊で隣接攻撃します。(弓兵に隣接攻撃すると、弓兵は歩兵扱いになる…はず。) そして誘引が通用しなくなったところで、カクの騎馬隊が城門に突撃。徐庶のターンにもカク隊を指揮して城門攻撃。第一の城門は破壊できましたが、張遼の騎馬隊が通せんぼ。カク騎馬VS張遼騎馬じゃあ分が悪いので、カク、張遼隊に火を放ちます。火計で一方的にダメージを食らった張遼は、第三の城門まで後退。そして趙雲隊(援軍)の到着。カクの騎馬隊をどんどん奥へと進めていき(徐庶のターンにも「指揮」使ってカクを動かす)、再奥の城門を破壊して平原攻略成功!
 平原に転任する徐庶さん。そして劉封をギョウ太守に任命し、異動命令で部下を割り振ります。「適正配置」か「均等配置」のボタンを押すと、自動で部下割り振り案を作ってくれるので便利です。手元にカクが残ることを確認し、ギョウの都市攻略を「濮陽の攻略」にし、ふう…。ようやく都市の武将が減りました。(それでもまだ19人いますが…)
 お次は北海攻めです。どんどんいきましょう。徐庶カク&文聘+他2名の4万、出陣します。お相手はやっぱり張遼。
 このへんで、ようやく歩兵・騎兵・弓兵の特性と動かし方がわかってきました。特性は歩兵<騎馬<弓<歩兵で、まず守る場合。城壁の上に弓兵を配置し、城門攻撃中の騎馬を撃ちます。城門裏にも騎馬を置いて通せんぼします。守る場合は比較的守りやすいです。
 で、攻める場合。歩兵や弓兵で城門攻撃してもあまり減りません。やっぱり城門には騎馬を当たらせたいところなのですが、こわいのが城壁の上から弓兵に狙い撃ちされること。そこで、歩兵を城壁によじ登らせて敵弓兵を始末するのです。歩兵を城壁の上に上げるのが大変なのですが(失敗しまくり)、一度上げてしまえば、歩兵>弓なので楽々弓兵を撃破できます。敵弓兵の脅威がなくなったところで騎馬を進める。味方弓兵は味方騎馬の後ろから敵騎馬を撃つ、と。
 そんな感じで、張遼弓隊を文聘歩兵でトドメをさし、北海攻略も成功です。で、張遼をとっ捕まえ…、降るんじゃないかなと思ってたらやっぱり降ってくれました、張遼。貴方に孫権軍は似合わないよ、ウェルカムです張遼。嬉しいなー。
 221年10月。劉備の支配都市、32。対する孫権の支配都市、18。よし、こっちの優勢だ。でもまだまだ気は抜けません。
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