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2014
02.03

[2/3] 創作語り(8)

. 創作語りな流れが来てしまったので…。「今」でないとUPできなさそうな大昔に書いてた下書きを発見したのでUPしてしまいます。
 この記事のために、わざわざ「創作語り」バックナンバーページまで作ってしまいましたよ(笑)
 バックナンバー
 というわけで、(7)の続き、第3部「水の迷宮」3~のあとがきです。
 あとがきが思いきり順不同ですみません…


■ 「水の迷宮」編

【3】 えっと このあたりから ちょっと解説し辛いシーンが続いたりするので…。ところどころのシーンは さくっと飛ばしつつ(笑)
 バートって色々とサラに助けられている部分があると思う。気持ち的なところでね。この二人も書いてて楽しいコンビ(?)です。二人でいて、しっくりくるというか、落ち着くというか。手も自然に繋げるような関係。…てか、バートって、サラと二人きりなら素直にサラに頼るんですね。これがリィル相手なら……いや。リィルが「居るだけでも」バートは無駄に意地張っちゃいそうですが(笑)

【4】 キリアさん単独行動のシーン。キリアの心理はトレースしやすいです。動かしやすい、むしろ勝手に動いてくれるキャラですね。
 そして、リィル(一応怪我人)相手に本気で怒るキリアさん。こういうシーンは書き甲斐がありますね。二人は、言葉を交わさなくても分かり合えていたようで、実は根本的なところでそうでもなかった、と。でもキリアさんがちゃんと「発言した」ことによって、二人の距離はさらに縮まった…、みたいな。
 二人で気まずくなってしまった後でキリアがすぐに立て直せたのは、相手がリィルだったからだと思います。

【5】 エニィルさんのいつもとは違った一面。というか、まさかリィルVSエニィルを書く日が来ようとは…というのが本音なのですが(笑) エニィルの「穏やかなだけじゃない」一面は書いてみたかったのですが。
 ところでエニィルVSリィルになったら、当然のようにキリアはリィル側につくのですね。まあ、エニィルが問答無用で攻撃してきてますからね。
 バートVSリィルっぽい人。ここも、個人的にはちょっと楽しんで書いてました。この二人のガチバトルも、いつかちゃんと書いてみたい題材だったり。

【6】 レティさんなんでこんなヒールっぽい役で登場してんの(いきなり) イヤ私が書いたんですが。
 そしてぶっちゃけますと、王とクラリスが約束を交わしていて、クラリスが立ち去るときに王は止められなかった、というのは事実です。
>エニィル「できることなら~」
 エニィルが夜中に姿を消した理由。これの真意については第4部で語られています。語って(推察して)いるのはキリアさんですが。

【7】 エニィル氏のバックグラウンドについてはですねー、本編が完結する前に過去編か何かでちゃんとやりたかったんですけれどね。(PQに対する銀葉開拓団みたいな感じで)
 とりあえずタイムリミットに追われているんです、エニィルは。第3部の頭、旅立ちの前にもそんな描写を入れておきました。(エルザとの会話シーン)
 だからエニィルは「急いで」「自分で」ルスイの力を手に入れるつもりだった。しかし、自分の息子に対しては非情になれても、バートやキリアやサラに対しては非情になりきれなかった。
 ……というか、バートたちって仲良すぎ、ですかね?(笑) こういうシチュエーションでパーティ分断ってのも普通に「有り」だとは思うのですが。でもキリア・サラ的には、一度「分断」(置いていかれた)の辛さを味わっちゃっているので。
>サラ「嫌です」
>キリア「私はリィルが見つかるまでここを動く気ありません」
 だから彼女らは迷うことなくこういう発言ができたのではないかな、と。

 ところで「ここ」でエニィル氏が離脱――「消える」ことについては、我ながらちょっと予定外のことだったり。レティさんも「まだ時間は」なんて言っていますしね。

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 ……懐かしいっすね。(笑) 語り(7)の直後には書いてたはずの文章…。
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