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2014
03.22

[3/22] さんむそ7で泣いた話(中)

・これまでのあらすじ。
 去年の今頃、真・三國無双7の魏シナリオを進めてて、赤壁IFステージをプレーしてたら、なんかこう、ぐあーっとくるものがあって、ボロ泣きしてしまったというお話。

 ネタバレカテゴリの語りと繋がっています。
 相変わらず個人的でマニアックな徐庶トークです。


 ゲームは泣きたくてプレーしてる訳じゃないです。映画にも泣きは求めていない。
 でも、ゲームをプレーしてて、その世界にどっぷり浸っちゃって、不可抗力で泣いちゃう(実際に涙がこぼれる)こともあるわけで。嬉し泣きなら、まだ良いのですけれど。
 例えば、ファルコムさんの朱紅い雫(PC版とPSP版をプレー)。悲しいシーンも有りましたが、主に泣いたのは「ああ…良かったねえ…良かったねえ…!」っていう嬉しい、心温まるシーンです。
 零と碧の奇跡もプレーしましたが、やっぱり感動したのは、心温まるシーンだったなあ、と。
 ゲームとか映画とかで、悲しくて泣くことってあまりないのですけれど、PSPの「なりきりダンジョンX」(テイルズ オブ ファンタジアの続編…?)、これは悲しくて切なくてやりきれなくて泣いたなあ… (リンク先ネタバレ注意)
 最後の最後で「救い」をチラ見せしてくれたんだと、信じてますが。そしてチェスアー的な意味でも泣いた。ファルケン出してくれよ…!
 (TOPのチェスター×アーチェは、私的好き男女CPベスト5くらいに入る、おそらく公式カプ)


 話が飛びまくってなかなか本題に入れないのは私の通常運転です。
 赤壁IFの私的泣きポイント。
 とりあえず赤壁曹操軍陣地の青徐庶さんのセリフ。
 「この戦、俺の同門が策を仕掛けてきます。全てが成れば、こちらは壊走必須でしょう」(うろ覚え)
 私、郭嘉→徐庶→典韋の順で仲間にしたのですが、フラグ完立てしてないと、徐庶のセリフって、ここで止まるのですよね。(陣地に青徐庶は居るけど郭嘉は来てない状態)
 そして完立後は、
 「ですが、心配には及びません。郭嘉殿の読みは、その上をいっておられます」(うろ)
 というセリフが付け足される。これで私は、「お、これでIFルートへの道が開けたんだな」「やったね曹操様フラグが立ったよ!」くらいにしか思わなかったのですが(初見では)、
 ……ちょっと待て。
 徐庶、孔明に対してはバリバリコンプレックスを抱いていたくせに、郭嘉さんに対してはあっさり心服するのかよ、と(笑)

 まー。郭嘉さんのことは置いといてだな…
 ふっきれ青徐庶の、かつての主と友に刃を向ける覚悟を決めてしまった、悲壮な決意がね…まず泣けましたよね。(私市さんの演技が…もう…胸に刺さりましたよ)
 そして戦場での士元さんとの対峙シーンで涙腺崩壊しましたよね…
 無双スタッフさん、シナリオライターさんに、「そこまでやるか…!」と思った。嬉しくも悲しくもないのに泣いた。この感情にどう名前をつければ良いのか。


 しかしホント、曹操の元で本気出す徐庶が、長年のファンにとっては、新しすぎてですね(笑)
 蜀IFでハン城に徐庶が来るのはわかるのよ。「反三国志」という、はっきりとした元ネタがあるし。本場中国でも劉備軍を救うキーマンは徐庶なわけですよ、昔から。
 青徐庶については、わりとコエ信者だった私が「光栄も随分な冒険をしたな…」と思ってしまったのですが(笑)、だからなのか、この「新説」(?)、コエさんも随分と力を入れてしっかりと説得力のあるシナリオを作ってるんですよね。(と思ってしまうのは私だけでしょうか)
 まず、深夜の捕縛プレイシーン(プレイって言うな)、曹操にあそこまで言われちゃあ、まあ、降るよね、っていう…(あそこは曹操の見せ場シーンだと思ってる)
 でも、降ってそれで徐庶的には良いの?という問いには、ここで徐庶の色々なセリフを思い出してみましょう。
 「過去から逃げたいわけじゃない。変えたいんだ。自分も、乱世も…」
 「それでも、だとしても俺は……この知で、乱世を終えるための力となりたかった!」(このセリフの演技も良い)(このセリフがなかったら、例のシーン、ただのトラウマシーンになってた。わりとまじで)
 そして将星での士元先生のセリフ。
 「お前さんはいつも大局を見てるねえ。その眼差しで分かる。たいしたもんだよ」

 結果論ですが。
 結果的に、最速で乱世が終わるルートは、
 曹操軍が赤壁で勝つ、いわゆる魏IFルート。

 ……ということで私は(勝手に)納得しています。ハイ。
 (魏IFエンディングムービーに徐庶が出てこなかったのも……かえって妄想が捗ります)
 あ、もちろん劉備を否定するわけではないです。徐庶が一番幸せなルートは蜀IFルートだと思っています。


 …なんだか私、青ルートの徐庶のことばかり語っているような気がしてきたので、最後に蜀IFルートで泣いた話について語ってシメたいと思います。
 次の機会に…。(さすがに長く書きすぎたのでいったん切ります。まさか「語り」で三部作になるとは…)
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