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2005
12.21

三国志10語り<4>

Category: 光栄SLG
 三国志別館のサイト名をどうしようかなあ、と考えている今日この頃です。
 ひとつ候補はあるんですけれど、変にひねるよりはシンプルな「三国小部屋」のままで良いかなあ…

 というわけで、懲りずにまた三国志10語り、連載4回目。長文注意です。

<セカンドプレー編>

 本気で劉備の天下を狙うべく徐庶セカンドプレーに走ることにした私。ポイントは「劉備の代の」天下です。徐庶としては殿(=りうび)に天下統一を果たさせてあげたい…!
 さて、ファーストプレーの反省点を踏まえつつ立てた作戦は、

 1)徴兵制限をオフに … まあ、1ストプレーでは、徴兵制限がオフになってても曹劉お互い徴兵しまくって結局汝南一進一退で止まってしまってたと思いますが…。一度決めるとゲーム中には変えられないのが痛い。…ってそりゃそうか。
 2)最初から劉備が複数都市を支配 … そもそも新野1都市で曹操の大勢力に対抗しようなんてのが無謀だったのですよ。三国志8(曹操軍プレー)のときはその全く逆だったので、初心者の私でも天下取りができてしまったのですから。

 作戦ってほどでもないですね…
 というわけで、各シナリオの勢力図を眺めながら、「シナリオ6 217年」の徐庶さんで始めることにしました。このとき徐庶さん曹操軍所属ですが、当然、劉備さまの下へ千里行します。
 (※注 徐庶の劉備軍仕官タイミングすら覚えてなかった私。かなり三国志ストーリーを忘れています。)
 まず徐庶の年齢確認。…う、40歳…。40歳徐庶は全く構わないのですが、劉備は…うわー57歳だ…! だ、大丈夫ですよね殿。あと何十年かは生きてくれますよね…?
 魏徐庶は南皮という辺境の地に配属になっておりました。六品官なので太守ではありません。王凌という面白い顔の人が太守になってました。…誰?? 列伝を読んでみると、え、あの王允の甥? クーデター起こしたけど司馬懿に鎮圧されて自殺? 「名士」持ち? 能力値は結構いいぞ。武官格好してるのに政治が84ですよ。
 と、豆知識を得つつ、徐庶さん、自宅に帰って早速「下野」します。さようなら曹操軍。徐庶さん馬に乗って南西目指して旅立ちます。さて、どこに仕官しようかな。やっぱり最前線が良いですね。となると、曹操軍とも孫権軍とも接している荊州ですね。関羽が太守やってる江陵ですね。義兄上、帰って来ましたよ〜。←1ストプレー時の義兄弟設定を引きずってます。
 徐庶の仕官願いはめでたく関羽と劉備に受け入れられました。ああ、でもやっぱり字(あざな)で呼んでくれません。義兄弟設定はリセットされてます(当たり前)。ええとまずは、任務をこなしながら兵力増強、そして関羽と面会しまくる。再び義兄弟になりましょう。
 そうこうしているうちに、なんだか劉備が漢中攻め&漢中王イベントが次々と起こります。おお〜さらに領土が増えた。んで漢中王&五虎将任命イベントが発生。関羽の元に孫権からの使者が来て関羽怒って追い返すイベントが発生。
 待てよ…?
 こ、これって、もしや荊州関羽滅亡イベントに片足突っ込んでるのでは…?
 でも、もしそうだとしても、関羽の元にはちゃんと徐庶さんがいるわけで。反三国志っていう小説でも関羽+徐庶でちゃんと荊州防衛に成功しているわけで(確か)。多分、大丈夫、のはず。
 なのに。あれよあれよと荊州関羽イベントが自動で進行していきます。関羽とホウ徳が一騎討ちしたり、華佗が出てきたり、呂蒙とか陸遜とか、全てが自動的に進み…気がつくと、退路を絶たれたとか兵士が逃げ出したとかなんとかで絶体絶命の状況で戦闘マップに放り出される関羽関平周倉たち、アンド徐庶さん。
 …えーと。このマップで負けたらバッドエンド…ですよね?(つづく)
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